中学受験を目指すための参考書・問題集(低学年時)

中学受験を目指しているご家庭への参考までにおススメできる参考書や問題集を書いていきたいと思います。

塾に通わす方は、塾と違うことをしてしまうと勉強量が多くなってしまうため、ご家庭だけで学習させたい方向けに書いています。

低学年のうちは、前々回にも書いた【小学ウィンパス】が出来るかどうか?
スラスラ出来そうだったら【トップクラス】・【プレステージ】・【スーパーエリート】・【最レベ】などでしょうか。

国語に関しては、問題を読めば読むほど、解けば解くほど良いので、全部に手を付けても良いと思いますが、算数に関して言えばどれかで良いと思います。

生徒にやって貰った感じや見た感じでは、
プレステージ or 最レベ → トップクラス(水色) → トップクラス(青) or スーパーエリートの順で難しくなっているような気がします。

一般に購入できる物での紹介となってしまうので、良い教材は他にもたくさんあるのですが、上記の問題集をさせています。
また、低学年のうちに漢字や語彙力強化として語彙力の問題集もプラスします。

漢字は早くに小学6年まで終わらすほど、できる問題集も広がります。
そのため、当塾では早い子で小4までに小6までの漢字を終わらせています。
漢字は、漢字検定も兼ねて漢字検定問題集での学習が効率的です。
10級・9級は漢字ドリルのように練習できるワイド版が良いと思います。
漢字を一通りした後、テストをして定着させるようにします。
8級ぐらいからの漢検対策は頻出順の問題集の後ろや別冊に8級対応の漢字一覧があるので書き順・熟語などをノートに書いて覚えつつ、頻出順に学習するのが効率的。
読みからやるのが1番です。

そして、国語1つやるときも、とりあえず読ます。その後、読んであげる(漢字の読み方などの確かめも兼ねて)。プラス 語彙・文法なども一緒に確認していくことが良いと思います。

ところで、そして、だから・・・などの接続詞、れる・られる・・・などの助動詞、

ですが、低学年なので名詞、動詞、形容詞、形容動詞なども全部を取り上げなくても良いので「こーいうのは名詞って言うんだね」ぐらいを会話に混ぜながら一緒に読むと一石二鳥です。

そして、トップクラス・プレステージ・・・・超有名中学受験を目指せるようなレベルの難しい問題集の為、小学2年生でも1年生から始めるなど、2学年下の問題集から始めても良いぐらいです。トップクラスが難しそうだったらプレステージからなど見て変えてあげてください。小1から良問が多いです。考えさせられますので自分でのヒラメキ!がどれだけあるのか分かると思います。

なので小1・小2は【小学ウィンパス】から始めて、終わってからトップクラスなどに進んでも良いと思います。

小4から社会・理科に入っていくと思いますが、社会の都道府県など覚える事は出来るだけ早くから覚えていった方が良いと思います。

次回は、小学4年生ぐらいからの塾に行かず中学受験を目指すための参考書・問題集のおススメを書いていくので、また読んでみてください。

学習の進め方など、ご相談があればお気軽にお問い合わせください。

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